カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2025/11/24 13:44 / 投稿日付:2025/11/24 13:44
少し前までは日によって暖かい日がありましたがここ最近は暖房器具が必須になってきました。
私も普段はエアコンなどで暖は取りませんがこの頃は無くては寝れないほど寒く感じてしまいます。
前回は「秋」の定義でしたが今回は「冬」の定義をお伝えいたします。
冬の定義は一つではなく、気象学・天文学・暦などによって異なります。一般的には「12月から2月」を冬とするのが最も広く使われています。
◇冬の定義の種類
気象学的定義 日本の気象庁では 12月・1月・2月 を冬としています。 統計や季節予報で用いられる区分です。
天文学的定義 冬至(12月22日頃)から春分(3月20日頃)までを冬とします。 太陽の動き(二至二分)を基準にした考え方です。
暦(二十四節気)による定義 立冬(11月7日頃)から立春(2月4日頃)までを冬とします。 旧暦に基づく伝統的な季節の区切り方です。
社会通念的な定義 日常生活では「12月から2月」を冬と認識することが多いです。 例えば「暖冬」「厳冬」といった言葉もこの期間の平均気温を基準にしています。
冬日と真冬日
冬日:日最低気温が0℃未満の日
真冬日:日最高気温が0℃未満の日 日本では1月を中心に、12月~3月頃に多く見られます。


